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DIARY ESSAY 2
~ショパンゆかりの地、ワルシャワ~
滞在している寮からショパン音大まで歩いて約15分。
その途中にはショパンゆかりのスポットがたくさんあります。
レッスンの空き時間などに、セミナー生同士でめぐるには、絶好のコースです。

ショパン博物館内には、ショパンが最後に使ったプレイエル製のピアノをはじめ、2500点を超える関係資料、写真などが展示されています。

ヴィドシキ教会
寮のすぐ近くにあるヴィドシキ教会。ショパンが高等学校の最終学年を迎えた1825年(ショパンが15歳)に、学校の日曜礼拝のオルガニストに指名されて、この教会でパイプオルガンを演奏していました。

ラジヴィウ宮殿 (現大統領官邸)
1818年2月24日、ショパンにとって初めての公式演奏会となる、ワルシャワ慈善協会のコンサートに出演した場所です。現在は大統領官邸です。
